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南仏、音楽つれづれ日記

南仏での生活、音楽、旅行などのんびりと記していきます

初めての病院

初めての病院。このたび帯状疱疹になりました。

フランス語では帯状疱疹のことを le zona (ゾナ)というそうです。

数日前から左半身だけが軽くしびれた感じがし、なんかおかしいなあと思っていたら今度は左脇のリンパが腫れて。そのあと左胸から左背中にかけて赤い発疹を発見(←金曜夜)。。。土曜朝、心配になってネットで調べたらどう考えても帯状疱疹っぽい。早めの治療が肝心!との情報を得てあわててモンペリエの皮膚科に電話するもつながらず。いてもたってもいられず直接訪問したら、管理人?的な人から、今日は休みだから月曜に電話してね!とのこと。

他もあたってみたがことごとくやっていない。あきらめて再び月曜日に電話する。つながらない。嗚呼、そういえば今週はイースターの三連休だった。。。

もう一度、火曜に電話をする。

皮膚科の女性「初めての方?次の予約は7月になるわ。それ以外は一つも空きがないわよ」

私「(ぬおおおおおお!?)」

 

ということを大家さんに伝えたら、フランスでは専門科医の予約をとるのはなかなか大変らしい。基本的には一般医 médecin généraliste のところにまず行くそう。そしてよほど判断に困る場合は専門科医への紹介状?を書いてくれるらしい。

ということで近所にある大家さんのかかりつけ医médecin traitantを紹介してもらいました。すぐに電話をするがこの日はもう予約がいっぱいなので水曜の朝に来てくださいとのこと。ふうぅぅ。仕方ない。

 

ところで疑問だったのが保険のこと。というのも、健康保険としてsécurité socialeに加入しているのだけど、まだ登録証明書(Attestation de droits)しか持っていなくて、保険証となるCarte Vitale はまだもらえていなかったから。全額支払いになる!?とビビりつつもとりあえず病院に証明書だけを持って行きました。

保険証がない旨を伝えると、feuille de soins という紙になにやら書きこんで渡してくれました。残りの必要事項を自分で記入してこの紙を保険会社に送ることで医療費の7割が払い戻される。(はず)初診料は23€。この時点では全額支払い。後日16.1€返ってくる。(だろう)

 

お医者さんはとても優しく(無駄に)世間話もしつつ、ついでに身長と体重も測らされ、(身長がなぜか1センチ伸びてた笑)無事に処方箋も出してもらえました。

 

行く前に経過を追って説明できるよう分からない単語や表現を調べてしておいたので、スムーズに診察が進んで良かった~!かゆいの痛いのでなかなか苦しいですが、薬が効いて早く治りますように。まあ今回かかりつけ医が決まっただけでもよかったことにしよう。

 

お医者さん「発疹が出てから5日目でしょ?ちょっと来るの遅かったね~^^」

って。いやいや来れるもんなら飛んで来たかったんだyo

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写真は関係ないけど、ここのところ快晴続きなので載せてみます。

 

〈せっかくだから語彙〉

帯状疱疹 zona (m)

皮膚科医 dermatologue (n)

皮ふ科       dermatologie (f)

一般医 médecin généraliste (m)

かかりつけ医 médecin traitant (m)

しびれる s'engourdir

しびれ engourdissement (m)

かゆみ démangeaison (m)

発疹 éruption (f)

リンパ腺がはれる avoir des ganglions

ex) J'ai des ganglions sous l'aisselle gauche(左脇の下のリンパがはれています)

処方せん ordonnance(f)

錠剤 comprimé (m)